
安全地帯にとって大事な曲「We're ALIVE」
安全地帯は、1983年の「ワインレッドの心」
そんな有名シングルのカップリング曲がこの「We're ALIVE」だ。 ※当時はレコードなのでB面曲
安全地帯の全楽曲の中でも特に爽やかな曲調、
一方、「ワインレッドの心」も「サントリー/赤玉パンチ」
「We're ALIVE」は、北海道と東北地区のCMで流れた曲とは言え、
だが、
古くからの安全地帯ファンなら特に印象の強い曲。
前述したように爽やかなのもいいが、間奏からラストのサビにかけての盛り上がりがなかなか壮大で、とっても
安全地帯が目指したバンド「ドゥービー・ブラザーズ」
安全地帯が元々は「ドゥービー・ブラザーズ」
ドゥービー・
バンド名でピンとこない人は「ロング・トレイン・ランニン」
この「ロング・トレイン・ランニン」は、
繊細で、かつ柔らかく、
なんと武沢豊が「ロング・トレイン・ランニン」を奏でる瞬間が!
ライブアルバム「安全地帯Ⅵ ~月に濡れたふたり~」には、間奏で玉置浩二がメンバー紹介をする「
ドラムから始まってサポートメンバーも含めて順に紹介、
ベース六土、ギター矢萩に続いて最後に紹介される武沢豊、
時間にして約10秒。
私は武沢豊のギターが大好きなのだが、
「We're ALIVE」のサビ部分には、
そこに「ロング・トレイン・ランニン」
本来の安全地帯の姿を垣間見る「We're ALIVE」
「ワインレッドの心」以降の安全地帯は、
もちろんこの路線で売れたので当然そうなるだろうし、ファンもそれを求めていた。
女性から絶大な支持を受けたセールス全盛期の安全地帯のライブは、セットリストもワインレッド以降の曲ばかりで組まれていたが、ドゥービー・
安全地帯のメンバーも、そんな思いから「We're ALIVE」を大事にしてきたのかもしれない。
私としては一番二番に挙げる曲ではないが、長年のファンとして馴染み深く、いつまでも歌ってほしい曲のひとつだ。


