
杏里の代表曲は「CAT'S EYE」だけどね…
「気ままにREFLECTION」は、杏里15枚目のシングル。
15枚目と聞くと、
連続ヒットとなった14作目「悲しみがとまらない」
杏里はシングルをドカドカ売るタイプのミュージシャンではないが、
作詞は三浦徳子で、松田聖子「青い珊瑚礁」「夏の扉」、
一方、作曲は井上大輔。
アニメ好きは「井上大輔」
ヒット曲を量産していた2人による楽曲で、キャッチ―
爽快感抜群の杏里のマイベスト傑作曲
やっぱり気軽に繰り返し聴きたくなる曲というのは、
超絶歌唱で詩もアレンジも凝っている物凄い曲というのは、
そういう意味で、この「気ままにREFLECTION」
爽快感に満ちていて、ベースラインのリズムを追っているだけでスカッとしてくる。
頭サビからタイトルを連呼、
昔からお気に入りの曲だったが、ちゃんと歌詞を読み取ったことのない私は、軽い失恋を南国で癒しているような歌だと勝手に思っていた。
3分37秒の曲なので、物足りない感じで終わるのもいい。
ところで「気ままにREFLECTION」…とは?
高校生の息子がどんな反応を示すか気になって、車の中で「気ままにREFLECTION」を聴かせてみた。
現代の曲とは色々と違うが、なんだか満更でもない感じ。
息子「なんか昔の曲ってさ、いいよな~」
父親 「おお、そうか、そりゃ良かったわ」
気分のよくなった私は、もう少し話を繋げたくなった。
父親「気ままにREFLECTION…、あのさ、リフレクションってどんな意味だっけ?」
息子「ん?ん…、あれ?何だっけな」
ど忘れなのか元々知らんのか分からないが、スマホで調べる息子。
息子「あのね、REFLECTIONは反射だってさ」
父親「反射?…あ、そうか、
息子「意味わからん」
その場は微妙な感じになったが目的地に着いてしまい、リフレクションの話は終了。
後で調べてみると、反射の他に「反省、内省、振り返り」などの意味がある模様。
「気ままに反省」とか「気ままに振り返り」とかなら、何となく納得。


