【中年ギター】新しい趣味にはギターをオススメ!
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中年から始める新しい趣味は色々あるけど‥

子供はすっかり大きくなった、両親も元気、自身も今のところ健康‥、これからは自分の時間が増えてきそうだな。何か新しい趣味でも持つか?

40~50歳から始めて、気の向くままにサッと出来て、長く楽しめる趣味‥‥。何がいいかな‥???

老後の自分がボヤっと見えてくるようになってくると、こんな風に思う人は多いでしょう。そりゃあちこち旅行に行ければ最高だけど、旅行を趣味にするには、あまりにもお金が掛かりすぎて無理。

ゴルフ、釣り、カメラ、料理、アウトドア、絵画、バイク、プラモデル‥‥。どれもそれぞれ楽しいけど、できれば今まで体験したことのない、ちょっと違う毛色の趣味。

そこで楽器!音楽に挑戦してみましょう!!

なんと、数ある楽器の中で一番手軽に始められるのが「ギター」なんです(そうらしい)。

中年の初挑戦趣味にエレキギターをオススメする理由

中年から初挑戦する趣味としてギター、特に「エレキギター」をオススメ理由が、なんと6点もあります。

1.5万円以下でしっかりしたものが一通り揃う【趣味コスパ高い】

エレキギターは、ギターを立てておくスタンドやピックといった備品の他、音を出すアンプ(スピーカーを想像)やシールド(配線コード)が必要ですが、5万円あれば大丈夫。入門用として立派なものが揃います。

それから、新しい趣味を始める時には上手く想像出来ないんですが、ギターはランニングコストが低いこともポイントが高い!

道具を一式揃えるところでまとまったお金が掛かるのは、先に挙げたゴルフ、釣り、カメラなんかと同じですが、始めた後、ギターは消耗品(弦とピック)を買うだけでOK。

外に出る趣味は「プレイ代」や「移動代」があるので、やっぱりお金が掛かるんだよね~。

2.パッと触ってサッと止められる【気軽に楽しめる 】

マイ椅子の横にスタンドを置いて、立て掛けておくのがオススメ。

 
こうしておくと、「ケースに片付ける」→「面倒」→「やらなくなる」という悪い展開にならない。

3分間ギター弾いてスマホ見て、家族と会話しながら2分間弾いて、という気軽さ。家庭を持つ人の趣味はこうでありたい。

3.楽譜の知識が無くても大丈夫【ギター専用譜面のTAB譜】

四分音符と八分音符の違いを上手く説明できない私‥‥。でも、趣味ギターの場合は、楽譜知識が皆無でも困らないようになっています。

ギターには「TAB譜」という、ギターの指板をそのまま図にしたものがあり、素人でも解読可能!

4.エレキギターは音量調整OK【実はうるさくない】

アコースティックギターは、ギター本体が強く反響する構造なので結構大きな音が出ますが、エレキギターの場合は、アンプに繋がなければ小さな音しか出ません。同居家族の会話やテレビを邪魔しないし、隣近所からの苦情も心配なし。

勿論、ヘッドホンをしてガッツリとギターの世界に浸ってもOK!

5.ギターは造形がいいのでリビングに置いてもOK【お洒落かも】

写真のは「ストラトキャスター」というタイプのギターで、他にも色々と種類があるけど、ギターという楽器自体のデザインが優れているので、どれもがカッコいい。

また、1本や2本なら、そんなに場所も取らない。最初こそ「家の中にギターがある‥!」と目を引きますが、直ぐにリビングに同化します。

ただし、ヘヴィメタなギターは好みが分かれるし、異様な存在感を発揮するかもしれないので注意!

6.ちょっと弾けるだけで高評価【妻や家族も悪い気はしない】

男性がハマりやすい他のインドア趣味‥‥、プラモデル、ラジコン、ゲーム、映画、等に比べ、ギターはイメージが良い(と思う)。

楽器の音が嫌いっていう人は基本いないので、例えば妻の友達とかが遊びに来ていた時に「ちょっと弾いてみて?」となる展開になり、そんな時にサラッと弾けると、場は温まり賑やかになること請け合い。 ※未だに私は出来ませんが!(=_=)

当然、家族からのウケも良く、弾いた本人もいい気持ちに♪

中年で始めるギターはなぜ楽しいのか?

ワタシは47歳からギターを始めて4年くらい経ちますが、未だに一曲通して弾くことができません。 ※自慢はおかしい

それでも毎日ギターを触ってしまうし、上手くならないから嫌になったとか、飽きたとか、そういうことは全くありません。これは、ギターを教わる縁があった師匠の影響もあると思います。

殆どの方が、学生時代からここまで様々な曲を聴いて育ってきたはずです。ロック、ポップス、ヘヴィメタ、アイドル、ラップ、ジャズ、歌謡曲、ブルース、クラシック、それにゲームミュージックとか。

そして、ボーカルや曲調が好みだったというのと同時に、ギタリストのテクニシャンな指使いや、ギターならではの”音”に心惹かれた方も多いでしょう。

ギターを触りだすと、自分とは別世界の住人だったギタリスト達に、少しだけ近付いた気分になります。もちろん、プロみたいに弾きこなすことは出来ませんが、それでも、好きだった曲のギターソロのフレーズをたどたどしくなぞるだけでも、うんうん、楽しいんだよね。

ギターは、例え上手く弾けなくても別の満足感を得られます。自分で再現できなくても「あのギターの音はこうやって弾いていたのか~!」と理解するだけでも、楽しくギターと親密なお付き合いができます

そのうちに、上手くなってるんじゃないかなと‥‥。 ※こんな吞気すぎるスタイルが‥‥以下略

生涯の趣味(相棒)になるかもしれない「ギター」。お堅く表現すると、ギターを入口にして、音楽という芸術?学問?の奥深い世界を覗くことができる‥‥。ホントに素晴らしいことだと思います。

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