【バレンタインの義理チョコ】おじさんはホワイトデーをどう返す?
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ラブラブな恋人や思いを寄せる相手が居る人にとっては一大イベントのバレンタイン。しかし、そんなのは若い時のごく一刻の話。

知らないうちにイベントからタスクに変貌していて、「俺も歳取ったなあ」なんて遠い目に‥‥。

ここでは、おじさんが職場などで義理チョコを貰った時、ホワイトデーでどう返すのが正解なのかを書こうかと!

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根強いバレンタイン文化

私が社会人になった平成初期の頃、そんなに接点の無い先輩女子から義理チョコを貰うことがありました。お?実は気に入られているのか?と喜んだのも一瞬、ただ単に広範囲に配らなくてはならない風習の会社というだけでした。

当時の義理チョコは、上司はもとより同じ課の先輩後輩、ちょっと世話になるような他部署のキーマンも含めて、なるべく広く配った方が「気の利く女子」としてウケががいい、という雰囲気がありました。

もうタダの配付物。男の性として貰った瞬間はまぁ嬉しいものの、コピペのメールと大差ない義理チョコは、その数日後には、すぐにやってくるホワイトデーが憂鬱になる存在に変わりました。

義理チョコの億劫さは、渡す側の女子達も同じように思っていたことと、また、職場はもっと割り切ったドライなものにしていこうという当時の風潮も後押しして、職場では「バレンタインの義理チョコ廃止」という通達が暗に出され、かつてのような、テッシュ配りみたいな義理チョコは無くなりました。

‥‥が、義理チョコ絶滅というのも味気ないハナシだったようで、昔よりはちょっと内輪でコソコソした感じに進化し、2022年の今でも義理チョコ文化は残っています。

おじさんの「ホワイトデーのお返し」ハードルは高い

本命彼女じゃないから軽く返せばいいよね!とはならないのが義理チョコ返し。

確かにホワイトデーの準備時期には、コンビニや量販店には特設コーナーがあって、早めに行けば選ぶのに苦労はしない‥‥けど、出来れば数ある義理チョコ返しの中でちょっとは良い印象を残したい、と考えるのが、基本モテたい男という生き物。

それはおじさんになっても変わりません(歳取ったら変わるかと思ってたんだけど違った)。

では、いくら歳を重ねても女性のことを分からない「おじさん」は、ホワイトデーのお返しをどう選んだら???という難題について、40~50歳おじさんが、年下女子社員に返す場合で考えてみよう。

1.妻や彼女に見繕ってもらう

餅は餅屋に‥‥という間違いない方法なんですが、パートナーが乗り気にならない可能性もあり危険を伴う。夫や彼の評価を上げようと考えるタイプの女性なら優秀な参謀として活躍してくれるが、「ナニ?そんなの自分で何とかしなさいよ(怒)大体いつもアンタは~」と余計なケチが付いてしまっては義理チョコ返しどころではない。

それに私は、たとえ義理チョコであっても自分で選んだものを相手に返したい、というタイプなので却下。

2.入浴剤とか石鹸の類

ホワイトデーと言えばチョコとかお菓子のハズ、これは少し変化球だろう、なんて思ってはいけない。高確率で被る。

まあ腐る物じゃないし、普通に喜んでは貰えるだろう。でも、その他多数のホワイトデー返しの中に埋没するのは必至で、相手の記憶には残らない‥‥。イケオジ?をちょっとでも目指す義理チョコ返しとしては、不合格な気がする。

3.デザイン文房具や小物

おっ?これはどうだろう?上手く見つかれば好印象を貰えそうだし、ネットでいくらでも探せるが、ハマると延々と悩みまくるような泥沼展開もある。

あと、考えることは皆同じなので、人気商品は欠品や納品遅れのリスクが高いのも心配のタネ。せっかく見繕った品がホワイトデー当日に間に合わないという失態は避けたい。

4.数人まとめてランチをご馳走する

私はコレをオススメする。義理チョコ返しなので気取る必要はなく、彼女達の好みやその日の気分で、〇〇セットでも定食でもパスタでも蕎麦でもいいので、サラッとご馳走するのだ。

ポイントとしては、3月14日の当日ではなく数日前に声を掛けることと、初めて行く店は避けること!

それなりの出費にはなるけど、ランチ中の女子を眺めるのもいいものだし、互いに意外な面を知ったりして結構面白い。また、一緒にご飯を食べるとやっぱり少し仲良くなるので、しばらくは連携のスムースな職場になりやすい、というのがメリット。

しかし、コロナ禍の「まん延防止」や「非常事態宣言」の期間は除く!!

義理チョコでも沢山持って帰ると高評価

義理チョコといえど、家に沢山持って帰ると、夫&父の評価は一時的に上がり、「まあオレはそこそこ人気あるからww」なんていうハッタリもかませて楽しかったので、義理チョコ廃止になった職場はちょっとつまらないのが正直なところ。

ただ、戦利品は妻と子供で大半を食べてしまうのに、ホワイトデーのお返しは、なぜか100%夫の財布からというのが長年引っかかっていたことをココに記しておく。

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