オヤジギター その19「『コロナ禍』によりレッスン中断!しかし『パワーコード』で一人感動!」

オヤジギター

『コロナ禍』でレッスン中断に…

ギターを触り出して2年が経過。基本、ずーっとカッティングばかりを教わって一息ついていたところだったが、何とコロナ禍の事態に。

しかし「禍」ってさ、恥ずかしながらパッと読めなかったわ。

コロナうず?…『うず』は『渦』だしな。ちょっと違うか?なんかこう、良くない事が起こった時に使う漢字なんだよな…んん~っと思いながら数週間経過。

その間にもメディアには『コロナ禍』の文字が躍る。その度にワタシは正解を捻り出そうとしたが、やっぱり分からない。

なぜか意地になり調べようとしないワタシ。これは思い出せないんじゃなくて、元々知らんのじゃないか?と自信が揺らいでくるが、日常生活に支障がないので『禍』は放置。

で、そんな時にネットであるネタが転がってきた。

ある高齢女性「いや~コロナのお陰で鍋も食べられないんだねえ」

その息子「え?なんで?…あ、ソーシャルなんちゃらといういうヤツか?」

ある高齢女性「だってほれ見て『コロナ禍』ってさ」

その息子「…?!いやいや婆ちゃん、ソレさ、『ナベ』じゃねえよ(大笑)」

ワタシも笑ってしまったのだが、ここでついに屈服して『禍』を検索、『か』と読むことを確認し、あ~メデタシメデダシ!

…あれ?何の話だっけ?

えーっと、そうそう、そんなコロナ騒ぎのお陰で、ワタシは残念ながら訪問レッスンを一旦中断にしなければならなかった。師匠には申し訳ないが、どうしようも無く、他に選択肢は無かった。

仕事や家庭の都合以外でギターの訪問レッスンが出来なくなるなんて夢にも思わなかった。そりゃギターのレッスンは不要不急の要件では無いが、ワタシにとっては大事なこと。

カッコよく言うと『人間力上昇&潤いを得る』時間であり、ありていに言うと仕事のストレスから離れて純粋に楽しむ時間なのだ。

それが…すっかり自粛に!まあ、なんということでしょう♪

世紀末の破滅予告‥じゃないが、私が小学生の頃である40年くらい前に流行った『ノストラダムスの大予言』とか、宇宙の起源から記されているとされる『アカシックレコード』にも、コロナウイルスによる世界大混乱なんか書かれてないだろネ。

パワーコードの感動からのレッスン再開へ

コロナ自粛中、私は生産工場の管理が主業務なのでテレワークという訳にはいかず、仕事や生活自体に大きな変化は無かった。

ギターの方は、中断前のレッスンで教わった「パワーコード」で黙々とリズムを刻むことばかりをしていた。で、自然と表表裏裏表のピッキングが出来るようになり、一人で感動していた。

そしてついにレッスン再開の日!

師匠「いや~久し振りだよね!」

ワタシ「そうだよね、前回は2月とかだから、4ヶ月くらい経ったのかな?」

そんな会話もソコソコに、ワタシはレッスン中断の間にギターで何をしていたのか?を示すべく『パワーコード』の表表裏裏表を披露。

16ビートでジャーンジャ♪ジャーンジャ♪ジャーン♪と音階をひとつずつ下げて鳴らすやつで、もうド定番なんだけどロックギターな感じで気持ちいいんすわ、コレ!

師匠「うんうん、ちゃんとギターのことも途切れずにやっていたんだねぇ!素晴らしい!」

ワタシ「いや~そんな、ちょこちょこ触る程度っすよ。」⇒実は嬉しくて仕方ない

師匠「ん~そうだね、うつとたんはバレーコードもまずまず押さえられるし、右手の振りも大分と柔らかくなったから、レッスン再開ということもあるし、このくらいまで来たら、やっぱり一曲通して弾けることを目指していっていいんじゃない?何か一曲選んでおいてよ♪」

た、確かに…!

これまで、好きなフレーズだけに特化してギターに親しんできたが、そろそろステージを上げなければ…!

ワタシは、どの曲にしようか悩む一週間を過ごすのだった。

 

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