うつ病物語

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うつ病物語 その183「うつ病の重篤度『軽度』『中度』『重度』はどう測る?」

うつ病の重篤度 あくまで私がうつ病の経験者だというだけの素人診断だが、寛解を目標に異動してきた10歳下の部下のうつ病は、本人との面談や普段のコミュニケーションを通じる限り、周囲、いや本人が思っているほど初期というか軽度のものでは無い...
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うつ病物語 その182「元うつ病管理職と寛解を目指す部下」

元うつ病管理職と寛解を目指す部下 これから寛解を目指そうというJにとっては、発症の経緯も復帰後の経緯にも詳しい管理職が異動先にいることは、やっぱり気持ちが軽くなることだと思う。 私の場合は、うつ病の経験者ではないC工場長の対処や距離感が...
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うつ病物語 その181「うつ病経験のある管理職と回復途上の部下+充実期の部下」

うつ病休職から復帰した部下J 一ヶ月半の休職明けから職場復帰したJは中途入社だが、プロパー叩き上げの係長で現場全体を取り仕切っているYと同い年だった。 前職場で一緒だった彼らは気が合い、Jは気さくに振舞いながら仕事をバリバリこなすYに敬...
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うつ病物語 その180「うつ病の部下は、やっぱり私と同じ症状で苦しんでいた」

やはり『あそこ』はうつ病を発症する職場なのか? 一ヶ月半の休職明けで異動してきたJは、元々は工場部門の所属だったが、社内的な事情で異動になり、私がうつ病になった総務部管轄で一年近く仕事をした後、この春から新設された部署に配属されていた。 ...
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うつ病物語 その179「うつ病から復活した私の部下として『うつ病社員』が異動してきた!」

新たな「うつ病罹患者」が発生! 休職から復帰して順調に2年が経過した私は、繁忙期につき2シフトで稼働する工場の『夜勤チーム約60名』の責任者として仕事をすることになった。 昼と夜に分かれるメンバーの人選は私が原案を作り、主力組から内々に...
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うつ病物語 その178「パワハラや激務で何がどうなって『うつ病』になるのか?」

自分を認めてくれるということ 自己肯定感…。今の私には、それが感じられると社長は言っている。 そりゃ自分自身のことだから、復職から時間が経って新しい職場の人間関係に慣れ、出来る仕事が増えたり、新しいプロジェクトを任されたり、管理者の仕事...
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うつ病物語 その177「うつ病からの回復⇒寛解は『自己肯定感』と『自信』が増すこと」

うつ病からの回復…ついに最高到達点か! 私は、2018年の2月初旬から6月末までの5ヶ月間、2回目の休職してから復職して現在に至る…なので、この記事を書いている2020年6月から振り返ると、もう2年前の出来事。 うつ病物語 その175「...
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うつ病物語 その176 「うつ病の薬を自己判断で止めたけど、私は寛解に辿り着いた」

職場復帰後1年8ヶ月の診察 うつ病の薬については、このブログでも何度も取り上げているが、私は、職場復帰して一年を過ぎた頃、もう自分は薬を飲まなくても大丈夫だ、とリスク承知の勝手な自己判断して飲むのを止めた。 その後、通院は3ヶ月毎になっ...
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うつ病物語 その175「家族との寛解エピソードで減薬に!」

うつ病寛解を実感させるエピソード 3ヶ月毎の診察。毎月とか2週間毎に行っていた頃とは偉い違いの頻度だが、それでも、もう診察の時期かと思うほど月日の流れは速い。 医師「〇〇さんですね、体調はどうでしたか?」 私「はい、そうですね、普段、...
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うつ病物語 その174「インフルエンザの季節になると思い出すこと」

インフルエンザが流行する季節になると思い出すこと 役員Aは、私の評価では「クラッシャー上司」であり、世代的に仕方のない部分はあるが、心根ではパワハラを肯定する思想を持っている人物だ。 私がまだ30歳代後半で課長代理だった2010年代、1...
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うつ病物語 その173「”うつ病の診断書の貰い方”について思うところ」

2年前の今頃は休職に入る頃… 今から2年前の2018年2月、私は休職に入り、結局5ヶ月間の長い間、会社を休んで静養していた。5ヶ月といったら、スケジュールに追われる者達からすると、途方もないくらいの時間に感じると思うが、とても長い時間をか...
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うつ病物語 その172「うつ病を寛解した者が、今だに見たくない写真」

うつ病は本当にしつこい病気 スマートフォンを長く使っていると、撮った画像が知らないうちに溜まっているのに気付き、整理することがあると思う。 子供を持つ親の場合、幼稚園前後とかの小さいうちは写真を撮る機会が本当に多く、また、子供達のこの表...
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